ピニトールサプリを摂取して妊娠しやすい体作りをしましょう

このサイトでは【ピニトール】という成分を配合しているおすすめのピニトールサプリを紹介しています。

 

まだ日本では聞きなれないピニトールという成分ですが、アメリカなどでは不妊の原因の一つとされているPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)用のサプリとして販売されていたり、医療機関で処方されていたりと一般的に広く利用されています。
ピニトールは世界的にも注目を集めている成分で欧米を中心に現在も研究が進められています。

 

ピニトールを配合したサプリメントは以前は個人輸入でしか手に入らなかったのですが、ここ数年で安心できる国産サプリも少しずつ販売されてきているので是非チェックしてみてください。

 

先におすすめのピニトールサプリをチェックしたい場合はこちら

 

ピニトールがPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の治療で処方されている理由は?

ピニトール(Pinitol)は水溶性ビタミンのイノシトール(ビタミンB群)の一種で、マメ科の植物やアイスプラントに含まれている成分です。

 

多嚢胞性卵巣症候群は英語で「Polycystic ovary syndrome」といい、その頭文字を取ってPCOSと呼ばれています。(読みは「たのうほうせいらんそうしょうこうぐん」)

 

PCOSの症状を簡単に説明すると、

 

・無排卵や排卵障害などの月経異常が起こる
・ホルモンバランスが崩れることによる男性化(多毛、低音性、にきび)
・肥満
・不妊

 

などが特徴です。

 

PCOSの原因についてはまだはっきりと解明されていないのですが、黄体化ホルモンと血中の男性ホルモンの値が高くなることが原因といわれています。
また血中の男性ホルモンの値が高くなる原因は、インスリンが過剰分泌されることが原因といわれています。

 

PCOSの場合、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが効きにくい状態になってしまいます。
そうなると正常に分泌されているにも関わらず、さらにインスリンが分泌されてしまうんですね。

 

インスリンの働きが悪くなり血糖値が高い状態が続いてしまうと、男性ホルモンが増加し、排卵障害を引き起こしてしまうため、不妊の原因につながっているといわれています。

 

 

海外の医療機関ではPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の治療でピニトールが処方されているのですが、「なぜピニトールが利用されているか?」というとピニトールがその血糖値の上昇を抑える働きがあるということが研究で分かってきているからなんです。

 

そうしたこともあってPCOSで悩む妊活中の女性や生活習慣病で悩んでいる人にも利用されています。

 

ピニトールはサプリで摂取せずに食品で摂取できるの?

ピニトールを含んでいる食品には、豆乳、大豆、ルボスティー、アイスプラントなどがあります。
(アイスプラントはまだ一般的に流通していません。)

 

仮に1日260mgのピニトールを食品から摂取しようとした場合、

  • 豆乳なら約693ml
  • 大豆なら約433粒
  • ルイボスティーなら約87杯

摂る必要があります。

 

しかも、ピニトールは水溶性なので調理の際に大部分が流出してしまいます。
そうなるとさすがに食品から摂取するのは現実的ではありませんよね?

 

ちなみに当サイトでおすすめしているピニトールサプリの「ベジママ」は4粒で260mgのピニトールが摂取できます。

 

ですので、ピニトールはサプリメントで効率的に摂取することをおすすめします。

 

おすすめのピニトールサプリランキング

現在、国内で販売されているおすすめのピニトールサプリを紹介します。

 

このピニトールサプリランキングでは、「ピニトールを含めた成分のバランス」と「コストパフォーマンスの高さ」の2点を重視してランキングを付けています。

 

 

ピニトールサプリのベジママ

ベジママの特徴

ピニトール配合量:260mg(4粒)

その他代表的な成分:葉酸(400μg)、ルイボス(80mg)、ビタミンC(80mg)、ビタミンE(8mg)、ビタミンB12(20μg)
アイスプラント由来のピニトールを配合
厚生労働省が推奨するモノグルタミン酸型葉酸の1日の推奨量を配合
葉酸と相性のいいビタミンB12を配合
使用しているアイスプラントは完全閉鎖型植物工場のクリーンな環境で無農薬栽培
放射能検査、残留農薬検査済み

価格 2750円
評価 評価5
備考 定期購入(初回)2,750円、2回目以降4,680円。初回分全額返金保証、定期縛りなし。
ベジママの総評

ベジママはピニトールはもちろん、妊活に必要な栄養素の葉酸やルイボスもバランスよく配合しています。

初回限定で半額で購入することができますし、全額返金保証が付いています。
しかも、定期縛り(最低何ヵ月続けてください)がないので「ピニトールサプリはこれから」という場合でも試しやすいサプリメントになっています。
成分的にも品質的にも十分おすすめできるピニトールサプリです。

 

 

 

ピニトールサプリのママナチュレ

ママナチュレの特徴

ピニトール配合量:300mg(3粒)

その他代表的な成分:葉酸(400μg)、マカ(300mg)、鉄(10mg)、乳酸菌、シールド乳酸菌(森永乳業の商標登録)
イナゴマメ由来のピニトールを配合
厚生労働省が推奨するモノグルタミン酸型葉酸の1日の推奨量を配合
放射線検査:検出なし

価格 3980円
評価 評価4
備考 定期購入(初回)3,980円、2回目以降4,980円。定期縛り6回。
ママナチュレの総評

ママナチュレはピニトールに加えて妊活に必要な葉酸やマカも配合しています。

また、厚生労働省が推奨している1日の鉄分(10.5mg)とほぼ同量の鉄分も配合しています。
その他にも他のピニトールサプリでは配合されていない乳酸菌を配合しているのが新鮮です。
初回購入価格が少し高くなってしまうところと最低継続が6回というところが少し気になりますが、ママナチュレは新しいピニトールサプリなので従来のピニトールサプリにはないところを補っている点がおすすめできます。

 

 

 

ピニトールサプリのグラシトール

グラシトールの特徴

ピニトール配合量:300mg(6粒)

その他代表的な成分:葉酸(100μg)、亜鉛、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2
アイスプラント由来のピニトールを配合
ピニトールを含んでいるアイスプラントは無農薬栽培
モンドセレクション5年連続金賞受賞サプリメント

価格 1935円
評価 評価3
備考 定期購入(初回) 1,935円、2回目以降3,870円。定期縛りなし。
グラシトールの総評

グラシトールはピニトールが配合されているサプリメントですが、妊活向けというよりは糖質の気になる人向けのサプリ。

初回限定価格が安いところと定期縛りがないのでコストパフォーマンスに優れています。
ピニトールサプリとしての成分は十分ですが、葉酸の配合量が少ないので、妊活目的でピニトールを摂取したい場合は他に葉酸サプリを摂取することをおすすめします。

 

 

ベジママがピニトールサプリで一番おすすめの理由

ピニトール配合のベジママ

ベジママは妊活サプリとしてピニトールを配合した代表的なサプリメントです。

 

以前からピニトールサプリの情報はチェックしていますが、国内で妊活サプリとして初めてピニトールを配合して販売されたサプリがベジママです。

 

ベジママはピニトールに加えて、厚生労働省が推奨している1日分の葉酸400μg(マイクログラム)も配合していますし、ルイボス、各種ビタミンもバランスよく配合されているので、他のサプリをいろいろと買う必要がありません。

 

しかも、初回限定で期間無制限の返金保証がついています。返金の際の振込手数料も無料です。
さらに、サプリメントではよくある「最低何ヵ月は続けてください」という定期縛りがないので、定期購入でも1ヵ月で解約することができます。

 

確かに、ピニトールサプリメントは医薬品と違って栄養補助食品(健康補助食品)なので、摂取して劇的に効果があるわけではありません。
ですので、定期的に摂取し続けることが大切になります。続けることで体質の変化を実感できることがあるからですね。

 

とはいっても、最初の購入のハードルが高すぎて、「ピニトールサプリを飲もうと思ったけど高いからやめておこう」となってしまってはもったいないです。

 

妊活中の女性であれば何かとお金はかかってきますからね。
それにサプリメントであれば実感には個人差があります。体質によって合う合わないがあるからですね。

 

そういう意味でも、まずは自分にあっているか試しやすいベジママはおすすめできるピニトールサプリです。
最初にお試し価格で購入してみて、自分の体に変な反応が出るなど体質に合わなかったらやめればいいですし、問題なさそうであれば続けることができます。

 

配合成分や品質、続けやすさなどをトータルで考えた時に一番おすすめできるピニトールサプリがベジママです。

 

ベジママの公式サイトはこちら

 

 

ピニトールの副作用は?

ピニトール配合のサプリメントは医薬品と違い健康食品なので副作用はありません。安心して摂取してください。

 

また、ピニトールを過剰に摂取した際の副作用も確認されていません。
ピニトールは水溶性なので、体内に取り込まれなかった分は尿として排出されます。

 

ピニトールの1日の推奨摂取量は?

ピニトールの1日の推奨摂取量について調べてみたところ、厚生労働省でのデータは確認できませんでした。
現在国内で販売されているピニトールサプリのデータを確認すると、「260〜300mg」が平均値です。

 

ピニトールの1日の上限値は?

ピニトールの1日の上限値についても厚生労働省は提示していませんが、海外で行われたのPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の臨床試験のデータを確認すると600mgのピニトールが使用されているので、1日の上限値の目安を600mgにした方がいいのでは?というのが当サイトの見解です。

 

ピニトールサプリのおすすめの飲み方は?

ピニトールサプリの飲みかた

 

ピニトールサプリは医薬品と違って健康食品なので、「毎食後1粒ずつ」のような決まりはありません。
基本的には飲める時にいつ飲んでも大丈夫です。

 

とはいっても、せっかくピニトールサプリを飲むなら効率的に吸収される方がいいと思うので、おすすめの飲みかたを紹介します。

 

  • 水(体を冷やさないように常温がおすすめ)、もしくはぬるま湯
  • 吸収率を考えて食後
  • 朝と夜で分けて飲む

 

例えば、「栄養補給の目安として1日4粒」と書かれている場合は、朝食後と夕食後に2粒ずつ常温の水で飲むのがおすすめです。

 

一度に飲まずに分けて飲む理由としては、できるだけロスを少なくするためです。
ピニトールは水溶性のビタミン(ビタミンB群)なので、吸収されなかった分は尿として排出されてしまいます。
ですので、一度に飲まずに分けて飲むことをおすすめします。

 

 

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